所屬 著者 概要 出版物名 タイトル
創造工學部 紀伊 雅敦 社會経済シナリオ(SSPs)と都市成長モデルを用い、今世紀中の世界約2萬都市の人口を推定し,都市の高密化と大規模化の同時進行を展望した。持続可能な都市政策の検討に本成果の活用が期待される。 npj Urban Sustainabilit Projecting future populations of urban agglomerations around the world and through the 21st century
農學部 松村 健太郎 オオツノコクヌストモドキが天敵に襲われたときに示す「死んだふり行動」について、オスの大顎サイズと死んだふり行動の関係を調査した結果、大顎サイズが大きなオスほど、死んだふり行動をより高頻度に行うことが世界で初めて明らかになった。 Biology Letters Anti-predator behaviour depends on male weapon size Anti-predator behaviour depends on male weapon size
醫學部 西山 成
柴山 弓季
Asadur Rahman
正常な膵臓の細胞(培養ヒト膵管上皮細胞)において、(プロ)レニン受容體[(P)RR]が発現すると、ゲノム不安定性、すなわち遺伝子と染色體の異常が生じて、癌の性質を持つ細胞になることが世界で初めて明らかにした。 Communica- tions Biology Aberrant (pro)renin receptor expression induces genomic instability in pancreatic
ductal adenocarcinoma through upregulation of SMARCA5/SNF2H
醫學部 樸 世薫
荒木 伸一
川合 克久
江上 洋平
ライブセルイメージング技術により DENND1B という分子が線狀集合體の形をとる未知の細胞內構造を発見した。この構造の機能や分子機構を明らかにすることにより、がん細胞の浸潤メカニズムの解明にも貢獻すると期待される。 Histochemistry and Cell Biology  A novel DENND1Blocalized structure found at the basal side of adherent cells
醫學部 岡野 圭一
上村 淳
大島 稔
須藤 広誠
安藤 恭久
隈元 謙介
鈴木 康之
門田 球一
正木 勉
膵神経內分泌腫瘍(100例)の手術で切除した組織の免疫染色を行い、ATRX、TSC2、およびPTEN遺伝子に関連したタンパク発現の喪失が病気の再発と関連し、特にそれらがペアで喪失した場合に再発することが極めて多いことを解明した。 Annals of Surgery Immunohistochemically Detected Expression of ATRX TSC2 and PTEN Predicts Clinical Outcomes in Patients With Grade 1 and 2 Pancreatic Neuroendocrine Tumors
創造工學部 舟橋 正浩
森 悠喜
強誘電性液晶における異常光起電力効果が、アキラル化合物にキラル化合物を添加 した形でも起こることを見出した。 ACS Applied Materials and Interfaces  Ferroelectric Liquid-Crystalline Binary Mixtures Based on Achiral and Chiral Trifluoromethylphenylterthiophenes 
醫學部 松田 陽子
成澤 裕子
Area of residual tumor (ART) スコアという、顕微鏡の視野數に基づいたスコアを用いて、膵癌の治療効果を評価した。ARTスコアによる膵癌の治療効果判定方法は、簡便であり、有用な予後予測方法となっている。 Scientific Reports Objective assessment of tumor regression in post-neoadjuvant therapy resections for pancreatic ductal adenocarcinoma: comparison of multiple tumor regression grading system
醫學部 成澤 裕子
橫平 政直
山川 けいこ
竿尾 光佑
今井田 克己
松田 陽子
ラットへ珪肺癥の原因として知られているquartz粒子を気管內投與し、肺における慢性炎癥と肺発癌性の検証を行った。結果として単回の粒子への曝露であっても、持続的な慢性肺炎が起こり、將來的には発癌リスクが上昇することが示唆された。 Scientific Reports Single Intratracheal Quartz Instillation Induced Chronic Inflammation and Tumourigenesis in Rat Lungs

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